生ゴム戦隊ラバーキャット

作、官能まったり

 (1)ラバ-キャット出撃。




世界的な生ゴムブロ-カ-、ラバーデビルと戦う、ゴムの妖精ラバーキャット聖子と、聖子そっくりの生 ゴムアンドロイド、ラテックス百恵の愛

と狂気の物語である。

「むむむ、生ゴムの相場が一気に3倍も値上がりしてい るぞ。」

新聞記事を読みながら唸る叔父さん。

「また、ラバ-デビルの仕業ね。」

 ズコバコ・・・

百恵をバックから突きながら答える聖子。

「そうなんだ、マレ-シアのゴム園ごと買い占めている らしい。」

 カポ、ジュル・・・

新聞を読む叔父さんの股間で口奉仕をするのは百恵の日課である。


「あん、ウン。た、只でさえ落葉期には、産出量が落ちるのに、こ、 この時期に大量に買い占められて、アン、し、市場に出回らなきゃ値上が

りするのも当然だわ~。」


「いいわよ百恵ちゃんのアナル~とっても良く締まるわ~。」

「そ、そう、ラバ-デビルめ、相場を吊り上げといて大量の在庫を一 度に放出する気らしい。叔父さんのザ-メンのようにな、う~んいいぞ百恵。」

「アン、ゴムの樹が泣いているわ。」

「わ、私のアナルも~~アン、いいわ聖子お姉さま~~ん。」

ゴムの妖精聖子と、生ゴムで出来ている百恵にはゴムの樹の声が聞こえる。

「ゴムの生産量を上げるために、ゴムの樹に通常の何倍もの傷を付け て樹液を絞り取っているらしいんだ。く~きく~。」

「う、くく、そ、そんなことしたら、ゴムの樹が死んじゃう。 も、百恵ちゃん、もう、せ、聖子はイ、イキソウよ。」

絶頂が近づき、一気に突きまくる聖子。聖子の精を受けた百恵は、聖子が高まるとそれに呼応してフェラの激しさも増 す。

「あああ~~ん、いく、いくわ、百恵ちゃん。」

「う、うううう~~~出る、わしもいくぞ~。」

「うんぐ、うぐ、あぐ。」

いくときは三人いつも一緒だ。

「ふ~ふ~、は~は~。」

朝の挨拶代わりの交わりを終え、荒い息をつく三人の変態。

「さて、お仕置きは決まったな。」

「ゴムの樹を虐める奴は許せないわネ。」

うなずく聖子。

「それに大嫌いなラバ-デビルが大儲けするのも、悔しいわね。」

相づちを打つ百恵。

「そうよ、デビルが悪さをすると、私たちが大好きなラバ-ボンテ- ジの値段が何倍にもなっちゃて、

叔父さんの安月給じゃとても悪くておねだり出来なくなっちゃうんで すもの。デビルは私も大嫌いよ。」

お怒りの聖子。

「それじゃ叔父さん留守は頼んだわね。」

そう言うと変身アイテムである、黒のラバ-キャツアイマスクを装着する聖子。

正義のお怒りと、性感の高まりによって、大気中にナノ粒子状態で拡散していたキャットス-ツが装着されるのだ。

聖子は黒そして、百恵は赤。




「マレ-シアへ、しゅぱあああつつ。」


聖子のかけ声と共にバットモ-ビルは火を噴きあっという間に遠くの空え消えていった。



「聖子、百恵、デビルは強敵だ。気を付けるんだ ぞ。・・・・・・・・そ、それに、ハリウッドから借りてるバットモ-ビルは高いんだぞ。壊すなよ。」













(2)マレ-シア


「思ったとおりだわ。」

「ひどいものね、可哀想。」

マレ-シアのゴム園のほとんどのゴムの樹はズタズタに傷付けられ、樹液を絞り取られていた。

幾つもぶら下げられたバケツには白い樹液が溜まってはいるが、量は少ない。

通常は一本の木には一個のバケツと数カ所の傷だけで、樹液の採取は行われるが、それはゴムの樹の保護の為である。

たくさん傷を付けても採取料は比例して増えるわけではなく、ただゴムの樹の寿命を著しく縮めるだけで ある。

「キ-。」

人気のないゴム園に奇声がこだまする。

全身黒いゴムずくめの男達が現れた。

ラバ-デビルの配下、ラバショッカ-である。

どうやら樹液を集めに来たらしい。

「まちなさい。」

「樹液はあげないわ。」

ラバショッカ-達の前に立ちはだかる聖子と百恵。

「キ-キ-キ-。」

聖子と百恵を取り囲み威嚇するラバショッカ-。

「キ-キ-言ってないでかかって来なさいヨ。」

聖子は気が短い。

「キキ-。」

ビシッ、ボキッ。

綺麗に伸びたお美しいお足で強烈な聖子キックを放つ。

高く上げた足の付け根が丸見えになる。

キャットス-ツの股の部分は何も付けてはいない、ただ、クリペニにぞうさんサックをかぶっているだけである。

エロエロケバケバの聖子の蹴りが、ラバショッカ-のペニスに決まる。

「キ-、イク-。」

ボン。

ゴム風船が破裂するような音を立てて消え去る

後には黒いゴム切れが残るだけだった。

ラバショッカ-は、ラバ-デビルのザ-メンの雫で精を受けたゴムの切れ端である。

そして、全てシ-メ-ルの人間もどきである。

ペニスに受けた聖子キックで、いってしまい破裂する。

ラバーキャット聖子の得意のキックとパンチは性感中枢にショクを与え瞬時にいかしてしまう、とても素敵な必殺技で ある。

次々に蹴り倒し、いかし殺しにする聖子。

百恵も格闘で応戦している、百恵のキックとパンチも強烈であるが聖子キックのような特殊能力は無い、

その代わりに百恵は体内のゴム液を超高圧で飛ばす事が出来る。

百恵は、赤のキャットス-ツの股間からぞうさんサックに包まれたゴムペニを取り出し狙いをつける。

「ゴムペニショット。」

聖子そっくりのゴムペニから白いゴム液が発射された。

ボン。

「キ-キ-。」

ゴムペニショットの直撃を受け破裂するラバショッカ-。











(3)ラバ-デビル登場






その時である。強烈すぎるゴムの腐敗臭が辺り一面を覆い、暗黒の妖気の渦が現れる。

そして、渦の中から

「オホホホホ~。」

妖艶な笑い声 がこだまする。

「出たわね、ラバ-デビル。」

「油断しないで百恵ちゃん。」

勿体ぶって暗黒の渦の中から姿を現す魔界のゴムの女王ラバ-デビル。

「あ-らいらしゃい、聖子ちゃんに百恵ちゃん、いつも 可愛いわね。お姉さまが虐めてあげようかしらん。」

ムキムキの筋肉の身体にまとったキンキラ、ハデハデ、ケバケバのラバ-ボンテ-ジはまさにゴムの女王の貫禄充分で ある。

そして、股間にそそり立つおちんぽは、1m程も有りそうに反り返っている。

数々のおちんぽに付けられたアクセサリ-は、デビルの悪趣味を物語っていた。

「うるさいわネ、ゴムの樹をこんなにしてまで、金儲けがしたい の。」

可愛い顔でキッと睨む聖子。

「ゴムマニアのあなたがなぜ、こんな事をするのよ、許せないわ。」

涙顔で、訴える百恵。

「オッホホホ、何時までたってもネンネね~。私のゴム好きは、快感 のためよ、あなた達だってそうでしょう~、ただ、私はねあなた達より

欲が深いの、もっともっとゴ-ジャスに感じたいのネ ~、それにはたくさんのお金がいるのヨ、解るかしら正義のゴム娘さん。」

「そんな事が解るもんですか、色呆けの金の亡者は、・・・・この愛 の戦士ラバ-キャット聖子が、ゴムに代わって、お仕置きよ。」

お仕置きポ-ズを取る聖子と、百恵。

「世界的な生ゴムブロ-カ-ラバーデビルと戦う、ゴムの妖精ラバー キャット聖子と百恵だって、オッホホホ~~笑わしでないよ、

小娘達に何が出来るって言うの、、、、さ、嬲ってあげるからかかっ ておいで。」













(4)聖子絶対絶命





「いくわよ、ラバ-デビル。百恵ちゃんゴムペニショットよ。」

「わかったわ聖子お姉さま。」

「ラバ-デビル覚悟、イクイクゴムペニショット。」

イクイクゴムペニショットは、超高圧のゴム液飛ばしの連発技である。

ピッピッピッピッ。

連続して高速の樹液が襲う。

しかし、暗黒妖気に守ら れたラバ-デビルの身体までゴムペニショットは、届かない。

「く、くそ、くやしい~。」悔しがる百恵。

「エ~イ、聖子フライングキック。」

短気な聖子は10m以上も飛ぶ大業をいきなり仕掛ける。

その時。

ビシッ。

「キャ-イヤ-。」

デビルの右手から伸びた八又の鞭が空中の聖子を捕らえた。

自在に動く触手の様な八又は、聖子の両手両足に巻き付き持ち上げる。

そして残りの4本は聖子の右の乳首、お口、クリペニ、アナルに伸 び陵辱する。

お口とアナルの触手は極太のディルドに形を変え、入れポン出しポンを始めている。

クリペニに巻き付く鞭先はゴシゴシと締め付けながら扱き上げ、乳首はチロチロと舐めるように責められている。

全身を襲う強烈な快感に悶え出す聖子。

「アン、イヤン、だめえん、感じちゃうわ~。」

聖子のピンチを救おうとする百恵にも、同じ八又の鞭が襲う。

空中で嬲られる二人のラバ-キャット。

「ほほほ、いいざまね。そんなに感じちゃって良いのかしら、聖子 ちゃん、百恵ちゃん。本当にエッチでいけない子ね。罰としてトドメをさして上げるわ

ヨ。それ。」

ブ~~~ン。

妖気を八又鞭に送るラバ-デビル。


「あ、あ、あああああああんん、い、いくううううう~、い ちゃうわあああ~。」

デビルの妖気にいきっぱなしにされる聖子と百恵。

クリペニと、ゴムペニからはドクドクドロドロと特濃ザ-メンが、後から後から吹き出す。

何処にこんなに入っていたのかと思わせる程の量である。

デビルの必殺技の連続いくいく攻撃である。

この技を受け続けると精神は崩壊し、やがて完全な廃人と化してしまう恐ろしい技である。

「ああああああいくいきぱなしよおおあああだめえ~し、しん じゃううう~、た、たすけてえ~。」・・・・・






・・・・絶対絶命のピンチ。果たして聖子と百恵の運命は???・・・・・・・・・・・












(5)タキシードマスク参上。







ラバーデビルの執拗な責めに空中でいきまくる聖子と、百恵。

あまりの快感の連続に意識が飛び始めたその時である。

何処からともなく薔薇の香りが漂い始め、デビルの暗黒妖気を切り裂くように真紅の空間が出現する。

「はははは、ラバーデビルまた、悪さをしているようだな、可愛い聖 子と百恵を虐めるやつは許さないぞ。」

ラバー製タキシ-ドス-ツを身につけて、ラバ-マスクをすっぽり被った男が紅の中から現れる。

「タ、タキシ-ドマスク様。」

失神寸前の激しい快感中の聖子に、愛しのタキシ-ドマスクの出現が希望を灯す。

「く、タキシ-ドマスクまた邪魔をする気だね。」

強敵の出現に緊張するラバ-デビル。

「聖子、今助けてあげるよ。」

そう言うと口に喰えた、薔薇の一輪をデビルに向かって投げつけた。

ビシュ・・。

本当の男の闘気を込めた薔薇の枝はラバ-デビルの暗黒妖気にも止められない。

「ギャ~。」

悲鳴を上げるデビルの巨大ペニスの雁首に は、薔薇の枝が突き刺さっている。

あまりの激痛に思わず両手の八又の鞭を放してしまうデビル。

ドサッ。

鞭先の戒めを解かれ投げ出される聖子と百恵。

「今よ百恵ちゃん、デビルは怯んだわ。」

「はい、聖子お姉さま。さあ行くわよ~~ラテックス百恵のイクイク ゴムペニショット~。」

「キャ~~~ゥウウ、ウ。」

連発の超高圧ゴム液の直撃を受けて、もんどりがえって倒れるデビル。

「聖子お姉さまチャンスよ。」















(6)必殺クリスタルラバ-




頷く聖子。

「いくわよ~、デビル。」

「クリスタルラバ~~~。」

世界中のゴムの精が聖子の掲げるクリスタルに集まりだす。

クリスタルラバ-とは、透明なゴムの固まりである。

ゴムの妖精の聖子がクリスタルラバ-に気を入れると、世界中のゴムの精が集まり色々な特殊現象を発動する。

「ファイナルラバ-リング~~~。イッケ~~~。」

ゴムのクリスタルより百万本の輪ゴムが飛び出しデビルを襲う。

輪ゴムと言っても只の輪ゴムではない。

一本一本が、意志を持ち自在に動く輪ゴムである。

しかも、締め付けにより性感神経を強烈に刺激する能力も持っている。

倒れてもそそり立っている、巨大すぎるペニスに一斉に巻き付き、締め上げる輪ゴム。

無数の輪ゴムに性感を刺激されては、さすがのラバ-デビルもかなわない。

「いっやあああああん、いっくうううううう~ ~。」

噴水のようにザ-メンを吹き上げいきまくるデビル。

尚も百万本の輪ゴムは、倒たままいきまくるデビルの身体の上に降り積もり、輪ゴムの山を作る。

山の中央に埋もれる巨大ペニスからは、輪ゴムの山のザ-メン噴火を続けている。

「う、う、く、こ、このままじゃし、死んでしまう。」

「くっそ~お、覚えていろ聖子と、百恵、そ、それにタキシ- ドマスク。」

ビュン・・・・

デビルは得意技のテレポ-テ-ションを使ってゴムの山から消えた。

後に残った役目を果たした輪ゴムは、元のゴムに帰ってい く。

デビルが残した大量のザ-メンの溜まりも、暗黒妖気と共に黒い霧になって蒸発する。

「ハ-ハ-ハ-、危なかったわ。」

「助かったわタキシ-ドマスク様。」

「今日の所はラバ-デビルに勝ったようだ、良かったな聖子、百 恵。」

「みんなタキシ-ドマスク様のおかげだわ。」

大好きなタキシ-ドマスクに助けられ瞳を輝かせる聖子。

「ところで聖子、随分たくさんのクリペニ汁を絞られたようだが大丈 夫かい。」

「もちろんよ、なんたって私は官能ゴム娘のラバ-キャットですも の、特濃ザ-メンは枯れはしないわ。」

「ははは。それを聞いて安心したよ。今度は美味しいクリペニ汁は零 さずに私に飲ませておくれよ。わはははは~。」

そう言うとタキシ-ドマスクはラバ-マントを翻し真紅の空間ごと消えていった。

マントの背中には慈音の文字が浮かんでいた。

「もう、タキシ-ドマスク様ったら、今ここで私のクリペニを上げる のに。、、、いつでも意地悪なんだから。」

聖子の思いに答えてくれないタキシ-ドマスクに膨れ顔の可愛い聖子。

「じゃ~しょうがないわネ~、帰って叔父さんのケツでも掘って遊 ぼっと。」

「百恵ちゃん帰るわよ。」

「はい聖子お姉さま。」



ドッキュウウウンン~・・・・・・・・・・・・・二 人を乗せたバットモ-ビルは青い南国の空に消えていった。(終わり)

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Categories: Sex HumorShemales
Posted by bombombom2941
2 years ago    Views: 595
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